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開発ブログ
受託開発の現場で得た知見、AI・アプリ開発の技術解説、プロダクトづくりの裏側を発信しています。

失われた高域を「復元」ではなく「推定」で補う。高音質音楽プレイヤー「Aurescale」をApp Storeでリリースしました
MP3・AAC・FLACなどの音楽ファイルを再生し、非可逆圧縮で失われた可能性のある高域をスペクトル解析から推定して補うiPhone用音楽プレイヤー「Aurescale」をApp Storeで公開しました。「復元ではなく推定」と明示して原音と聴き比べられるようにした理由、Float64のDSPとロックフリーのリアルタイム設計、再生と同じ処理チェーンで書き出すWAV・AIFF、そして高音質のために決めた4つの設計方針を紹介します。

MP3の音質は後から良くなるのか|ビットレート・カットオフ周波数・帯域拡張の仕組みと限界
MP3やAACの音質は何で決まるのか、128kbpsと320kbpsで何が違うのか、「高音質化」アプリは本当に音を良くできるのかを整理します。非可逆圧縮が高域を切り落とす仕組み、スペクトル表示でカットオフ周波数を確かめる方法、帯域拡張(バンドワイズエクステンション)でできること・できないこと、ハイレゾ化やアップサンプリングとの違いまで、買う前・使う前に知っておきたい基礎知識をまとめました。

17のゲーム機を、Macの1つのライブラリに。エミュレーター「emu」のMac版をMac App Storeでリリースしました
ファミコンからゲームキューブ・PlayStation 2・PSPまで17機種のバックアップを1つのライブラリで遊べるMac用エミュレーター「emu : Game Emulator」をMac App Storeで公開しました。iPhone版の移植ではなくMacのために作った理由、ゲームキューブ・PS2・N64をApple Siliconのネイティブ再コンパイラで動かす仕組み、iPhoneと直接つながるオンライン対戦、そして買う前に知ってほしい制限までを紹介します。

エミュレーターの「ネイティブ対応」とは|Apple Silicon・Rosetta 2・JITの違いを、Macで整理する
「Apple Siliconネイティブ対応」「Universalバイナリ」「Rosetta 2で動作」「JIT」「インタープリター」。Macのエミュレーターを選ぶときに出てくる言葉を、CPUの命令をどう実行しているかという1つの軸で整理します。なぜエミュレーターはRosetta 2との相性が悪いのか、iPhoneではJITが使えないのにMacでは使えるのはなぜか、自分のMacでアプリがネイティブで動いているかを確認する方法まで解説します。

Macで使えるエミュレーター一覧|対応機種・Apple Silicon対応・BIOSの要否で比較【2026年9月】
Macで使えるレトロゲームのエミュレーターを、複数機種対応型(RetroArch・OpenEmu・ares・Mesen 2・emu)と機種特化型(mGBA・DuckStation・PCSX2・Dolphin・PPSSPP・xemu・melonDS・Azahar・Flycast)に分けて紹介します。Apple Siliconでネイティブに動くか、BIOSが必要か、Mac App Store・直接ダウンロード・Homebrewのどれで入手するかを比較表にまとめ、目的別の選び方と法律面の注意点も解説します。

コード進行を耳で聴き取るには|相対音感が「単音」から「和音の役割」へ進む理由
単音は当てられるのにコード進行が聴き取れない原因と、ディグリー(ローマ数字)で和音の役割を聴く練習手順を解説します。完全終止・偽終止・ツーファイブの4つの動き、王道進行・小室進行・カノン進行の聴き分け、短調とセブンスの扱い、間隔を空けた復習の組み方、伸び悩む原因まで。100種類のコード進行をディグリー4択で聴き取るTONARIOの新機能も紹介します。

iPhone・iPadで使える無料シンセサイザーアプリまとめ|AUv3対応・課金の有無で選ぶ
iPhone・iPadで無料で使えるシンセサイザーアプリを、完全無料(課金なし)・無料版+アプリ内課金・音源プレイヤーの3つに分けて紹介します。AUv3対応、iPhone対応、合成方式(減算・FM・ウェーブテーブル・モジュラー)、向いている用途を比較表にまとめ、最初の1本の選び方、DAWでのAUv3の使い方、無料シンセで音作りを学ぶ順番まで解説します。

Lo-Fi HipHopの作り方|コード・ドラム・質感の順に、iPhoneだけで1曲組む手順
Lo-Fi HipHop(ローファイヒップホップ)の作り方を、テンポとスウィング、セブンスコードの進行、ずらしたドラム、ベース、サンプルのチョップ、テープとビニールの質感、サイドチェイン、曲の構成の順に解説します。BPMやコード進行の具体例、「打ち込みっぽさ」が消えない原因と直し方、iPhone・iPadのサンプラーKIZUNAだけで完結させる手順まで。

合わせながら、刻む。チューナー&メトロノーム「Centronome」をApp Storeでリリースしました
高精度チューナーと正確なメトロノームを1画面にまとめた練習ツール「Centronome チューナー&メトロノーム」をApp Storeで公開しました。YIN+FFT倍音検証によるピッチ検出、オーディオクロックでクリック時刻を決めるメトロノーム、ピアノのインハーモニシティ表示、計測値を隠さない診断画面まで、設計の背景を紹介します。

「このHzは効く」の隣に、根拠を置く。周波数アプリ「HzLab」をApp Storeでリリースしました
睡眠・リラックス・集中などの目的から周波数を選んで鳴らせる音生成アプリ「HzLab 周波数・ソルフェジオ」をApp Storeで公開しました。収録38項目それぞれにヒト研究の進み具合を4段階で併記し、否定的な結果やソルフェジオの「根拠なし」も再生画面に表示します。合成方式、おやすみモード、通信を持たない設計まで、その背景を紹介します。

鳴っている音が、自分で説明する。無料のAUv3シンセ「KAGARIBI」をApp Storeでリリースしました
スタンドアロンとAUv3で同じ音源を鳴らせる無料のシンセサイザー「KAGARIBI:AUv3シンセ」をApp Storeで公開しました。いま鳴っている音の設定から「なぜそう聞こえるのか」を組み立てるSound Anatomy、MPE/MIDI 2.0のper-note表現、16音律とScala読み込み、音切れを防ぐLive Safe、AUv3と共有するプリセット保管庫まで、設計の背景を紹介します。

押している間だけ録れている。サンプラー「KIZUNA」をApp Storeでリリースしました
パッドを押している間だけ録音し、離すとその音がもうそのパッドで鳴るサンプラー/ビートメーカー「KIZUNA」をApp Storeで公開しました。96 PPQNのシーケンサー、41種のエフェクト、打ち込みらしさを崩すDRIFT/FEEL、再生と同じエンジンで走るオフラインバウンス、Ableton Live SetやDAWprojectでの書き出しまで、設計の背景を紹介します。

変換しない、待たない、止まらない。動画プレイヤー「Melvra」をApp Storeでリリースしました
MKV・AVI・WMV・RealMediaなどを変換せずに再生し、SMB/WebDAVのNASへ直接つながる動画プレイヤー「Melvra」をApp Storeで公開しました。FFmpegとVideoToolboxのハイブリッドエンジン、キーフレームindexの永続化による起動短縮、libassによるASS字幕描画、実測値を表示するPerformance HUDまで、設計の背景を紹介します。

デッサンの基礎|比率・角度・ネガティブスペース・明暗の測り方
デッサンで形が崩れる原因を、測り方の欠如として整理しました。基準単位(Basic Unit)による比率の測定、水平からの角度で捉えるサイティング、ネガティブスペースを使った形の確認、明暗を5要素に分けて面として見る方法、そして描く順序の決め方まで、独学でも再現できる手順として解説します。

描けない原因は、手ではなかった。iPad専用デッサントレーナー「DrawingSight」をApp Storeでリリースしました
「見ているのに描けない」を観察の手順に分けて練習するiPad専用デッサントレーナー「DrawingSight」をApp Storeで公開しました。描画誤差の発生源を切り分けた研究に基づく設計、8モジュール240見本803ステージのカリキュラム、描かずに見分ける知覚ドリル6種、端末内で完結する計測系まで、設計の背景を紹介します。

耳コピのやり方|メロディとコードを聴き取る手順
耳コピの手順を、キーの特定、ベース、コード進行、メロディ、細部の順に整理しました。ダイアトニックコードの当てはめ方、迷ったときのIV・V・vi判別、テンポを落とす・ループする・オクターブを変えるといった具体的な道具、そして耳コピが進まないときの原因の切り分けまで解説します。

絵が上手くなるには|変えるのは手ではなく「見方」
「見ているのに描けない」原因を、描画誤差の発生源を切り分けた研究をもとに整理しました。手先の器用さが誤差にほとんど影響しないこと、スキーマ(知っている形)が観察を上書きすること、短く何度も見るほど精度が上がることを踏まえ、大人が独学で絵を上達させるための練習の順番と、上達を測る方法を解説します。

相対音感とは|絶対音感との違いと、大人からの鍛え方
相対音感とは何か、絶対音感とどう違うのかを整理し、大人から始める具体的な練習手順をまとめました。移動ドと固定ドの使い分け、ドローンとカデンツで調を立てる方法、度数ごとの聴こえ方の目安、伸び悩む3つの原因と対処まで、順番を追って解説します。

音程を「数える」のをやめる。相対音感トレーニング「TONARIO」をApp Storeでリリースしました
主音をいつも移動ドの「ド」として捉え、調の中での音の役割を聴き分ける相対音感トレーニングアプリ「TONARIO」をApp Storeで公開しました。ドローンとカデンツで調を立て、キー・音色・音域をランダムに変えて暗記を無効化する出題設計、28ステージの構成、度数別・キー別の学習統計まで、設計の背景を紹介します。

8bit音源をレジスタごと再現。5チャンネルのチップチューン作曲アプリ「M-NES」をApp Storeでリリースしました
8bitゲーム機の音源チップRP2A03 APUをレジスタ単位で再現した5チャンネルのチップチューン作曲アプリ「M-NES」をApp Storeで公開しました。矩形波2・三角波・ノイズ・DPCMの実装、NSF / NSFeの原曲再生、レジスタ書き込みを追跡して編集可能なノートへ起こす取り込み、実機準拠のNSF書き出しまで、設計の背景をご紹介します。

NSF・NSFeとは|8bitゲーム音楽のファイルは「曲」ではなくプログラムだった
8bitゲーム音楽の保存形式NSF・NSFeの中身を解説します。NSFがMP3ともMIDIとも違う理由、ヘッダとバンク切替、6502プログラムを実行して音が鳴る仕組み、複数曲を1ファイルに収める構造、NSFeで追加されたメタデータ、そしてNSFを編集可能な音符へ戻すにはなぜ再エミュレーションが必要なのかまで。

ノブの名前ではなく、音の変化を覚える。シンセ学習アプリ「Synth Brain」をApp Storeでリリースしました
シンセサイザーの音作りを、短い図解、A/B比較試聴、ノブを動かす実習、聴き分けクイズの4段階で学ぶiPhone・iPad向け学習アプリ「Synth Brain」をApp Storeで公開しました。自作DSPによる出題音の生成、対数距離による採点、習熟度の追跡、段階解放といった学習設計の背景をご紹介します。

シンセサイザーの音作り入門|ノブを覚えるのではなく、音の変化を覚える
シンセサイザーの音作りを、信号の流れに沿って解説します。オシレーターの波形が持つ倍音の違い、フィルターのカットオフとレゾナンス、AmpとFilterで役割が違うADSRエンベロープ、LFOとモジュレーションの考え方、そしてベース・リード・パッド・プラックを作り分ける具体的な手順まで。プリセット選びから抜け出すための順番を示します。

トラッカーとピアノロールの違い|同じ曲でも、入力方式で作り方が変わる
チップチューン制作で使われるトラッカー、ピアノロール、パッド(ステップ入力)という3つの打ち込み方式の違いを解説します。トラッカーが縦に流れる理由、コマンド列という考え方、ピアノロールが得意なこと・苦手なこと、パッドで探す作業の位置づけ、そしてPhrase / Chain / Songという階層構造との関係まで。

借用和音と転調で、曲を動かす|「なぜかグッとくる」1コードの正体
ダイアトニックコードだけでは物足りなくなった人向けに、キー外のコードを使う方法を解説します。同主調からの借用(サブドミナントマイナー)、セカンダリードミナント、ディミニッシュのつなぎ、そして転調の実践的な4パターン。どこで使うと効くのかを、場面と一緒に整理します。

脳トレは効果があるのか|言葉のパズルを「習慣」にするための考え方
脳トレやクロスワードに「効果はあるのか」という疑問を、研究で言われていることと、過剰に期待すべきでない部分に分けて整理します。続けるための難易度設計、毎日やるための工夫、シニアの方と一緒に遊ぶときの配慮まで。無限に問題が生成されるクロスワードアプリ「クロスワードGo」も紹介します。

チップチューン完全ガイド|機種ごとの音源の違いと、自分に合う作り方の選び方
チップチューンをこれから始める人のための総合ガイドです。ファミコン・ゲームボーイ・メガドライブ・スーパーファミコンの音源チップは何がどう違うのか、どの機種の音を目指すべきか、トラッカーとピアノロールのどちらを選ぶか、学ぶ順番はどうするかを1ページで整理します。

VGM・NSF・SPC・MIDIの違い|チップチューンのファイル形式を整理する
チップチューンやレトロゲーム音楽で使われるファイル形式——VGM、NSF、SPC、GBS、MOD、MIDI——が、それぞれ何を記録しているのかを整理します。「音を記録する形式」と「命令を記録する形式」と「演奏プログラムごと保存する形式」の違い、再生に何が必要か、編集できるのはどれかを比較表でまとめました。

チップチューンの作り方入門|レトロゲーム風の曲を、最初の8小節から組み立てる
チップチューン(レトロゲーム風の音楽)を初めて作る人向けに、トラックの役割分担、波形の選び方、アルペジオでの和音表現、ノイズでのドラム作り、エコーの使い方までを順番に解説します。最後に、iPhone・iPadだけで実機方式の音源を鳴らせるアプリ「ChipWave」での作り方も紹介します。

コンカフェ初めてガイド|料金の仕組み、当日の流れ、知っておきたいマナー
コンセプトカフェ(コンカフェ)に初めて行く人向けに、料金の仕組み(チャージ・ドリンク・チェキ)、入店から退店までの流れ、服装、会計の目安、やってはいけないことまでを整理します。お店選びで失敗しないための確認ポイントと、近くの営業中の店舗を探せるアプリ「コンカフェGo」も紹介します。

英語ディクテーションのやり方|「聞き取れない原因」を可視化する学習法
英語のリスニングが伸び悩む人向けに、ディクテーション(書き取り)の正しい手順を解説します。なぜ効くのか(リンキング・脱落・弱形という音の変化)、教材レベルの選び方、シャドーイングとの違いと使い分け、1日の分量、続けるコツまで。iPhoneで実践できるアプリRelay AIも紹介します。

ファミコンの音源の仕組み|5チャンネルの制約が、あの音を作った
ファミコン(NES)の音源が持つ5チャンネル——矩形波2つ、三角波、ノイズ、DPCM——の役割と制約を解説します。三角波に音量調整がない理由、デューティ比で音色が変わる仕組み、スイープとエンベロープ、そして日本のファミコンだけが使えた拡張音源まで。8bit風の曲を作るときの実践的な指針も紹介します。

FM音源の音作り入門|4オペレータとアルゴリズムを、耳で理解する
FM音源(YM2612などの4オペレータ方式)の音作りを、キャリアとモジュレータの関係から順に解説します。TL・MUL・DTが音にどう効くか、8つのアルゴリズムの選び分け、エレピ・ベース・ブラス・ベルの作り方、フィードバックの役割まで。iPhoneで実際に組めるアプリMegaTuneも紹介します。

ゲームBGMのループの作り方|「何度聴いても飽きない曲」の構造
ゲームBGMは何十分も繰り返し流れます。飽きられず、つなぎ目が目立たないループをどう作るか——イントロとループ部の分け方、シームレスにつなぐための実務、残響が切れる問題の対処、長さと展開の設計、実装時のループポイント指定までを解説します。

ゲームボーイの音源とLSDj入門|4音のうち1音を、自分で描ける
ゲームボーイ(DMG)の音源4チャンネル——矩形波2つ、任意の波形を描ける波形メモリ、ノイズ——の仕組みと、チップチューンの定番トラッカーLSDjの考え方を解説します。波形チャンネルが持つ独自の音色、トラッカーのコマンド入力、Phrase / Chain / Songという曲の組み立て方まで。

コード進行の作り方入門|ダイアトニックコードから、弾き語りの伴奏を組み立てるまで
ギターの弾き語りやオリジナル曲づくりのための、コード進行の考え方を基礎から解説します。キーとダイアトニックコード、度数(ディグリー)で覚える理由、カノン進行や4536などの定番、代理コードと転調の入り口、ストロークパターンの選び方まで。iPhoneで伴奏を作れるアプリSing With Guitarも紹介します。

iPhoneでローカルLLMを動かす|モデルの選び方、量子化、実際にできること
スマートフォン単体でLLM(大規模言語モデル)を動かす「ローカルLLM」の基礎を解説します。クラウドAIとの違い、パラメータ数と量子化の読み方、iPhoneのメモリ制約から見た現実的なモデルサイズ、得意なことと苦手なこと、うまく使うためのコツまで。端末内でチャットと画像生成ができるアプリLocaNecoも紹介します。

作曲のための音楽理論入門|曲を書くために必要な範囲だけを、順番に
作曲を始めるために本当に必要な音楽理論だけを、使う順番で解説します。キーとスケール、度数で考える理由、ダイアトニックコード、リズムと拍子、メロディとコードの関係、曲の構成まで。譜面が読めなくても作曲できる理由と、覚える必要のないものも整理します。
ドット絵の描き方入門|最初の1枚を、16×16で仕上げるまで
ドット絵(ピクセルアート)をこれから始める人向けに、キャンバスサイズの決め方、シルエットの作り方、ジャギーの整え方、3色から始める陰影の付け方、アンチエイリアスとディザリングの使いどころまでを順番に解説します。iPhone・iPadで学びながら描けるアプリPixelHubも紹介します。
ドット絵の配色とパレット設計|色数を絞るほど、絵は良くなる
ドット絵の色が濁る・ぼやける原因を、明度差とヒューシフト(色相のずらし)の観点から解説します。3〜5色のカラーランプの作り方、全体で色を共有するパレット設計、背景とキャラクターの分離、既存パレットの使い方まで。iPad・iPhoneで試せるアプリPixelHubも紹介します。

レトロゲーム効果音の作り方|コイン、ジャンプ、爆発を、波形とエンベロープで組む
8bit・16bit風の効果音を、音源チップの機能だけで作る方法を解説します。ジャンプ音のピッチスイープ、コイン音の2音構成、爆発音のノイズ設計、ダメージ音とアイテム取得音の違い、そしてBGMのチャンネルを奪わないための設計まで。ゲーム制作で使える実践的なレシピ集です。

リズム感は本当に鍛えられるのか|裏拍・16分・グルーヴのトレーニング
「リズム感がない」と感じる原因を、予測・運動・修正の3つに分解して解説します。メトロノームの正しい使い方、裏拍で取る練習、16分音符の分解、体で刻む重要性、そして音楽ゲームがリズム練習として有効な理由まで。好きな動画でリズム練習ができるアプリUTapも紹介します。
サウナの入り方の基本|「ととのう」までの手順と、初めての一軒の選び方
サウナ初心者向けに、基本の1セット(サウナ→水風呂→外気浴)の手順と時間の目安、水風呂が苦手な人のための入り方、何セットが適切か、持ち物、注意すべき体調の条件までを整理します。自分に合う条件を見つけるための記録の取り方と、サウナ検索・記録アプリ「Sauna Sona」も紹介します。

スケールとモードで場面を作る|街・ダンジョン・ボス戦の「音階の選び方」
同じコード進行でも、使う音階を変えるだけで曲の雰囲気は激変します。ドリアン・フリジアン・リディアン・ミクソリディアンといった教会旋法、ハーモニックマイナー、ペンタトニック、ホールトーン、ディミニッシュを、ゲームの場面(街・森・砂漠・ダンジョン・ボス)と対応させて解説します。

スーパーファミコンの音はなぜあの音なのか|BRR・エコー・8ボイスで読み解く16bitサウンド
スーパーファミコン(16bit機)のBGMが持つ独特の甘さ・粗さ・広がりは、どこから来ているのか。8ボイス構成、64KBのメモリ制約、BRR圧縮、ガウシアン補間、チップ内蔵エコーという5つの要素から、あの音の正体を解説します。自分で同じ方式の音を作る方法も紹介します。

テキサスホールデム入門|ルール、ポジション、最初に覚えるハンドの選び方
テキサスホールデムを始める人向けに、1ハンドの流れ、役の強さ、ポジションの重要性、スターティングハンドの選び方、ポットオッズの計算までを順に解説します。初心者がやりがちな失敗と、GTOという言葉の意味も整理します。実戦形式で練習できる無料アプリ「ポーカー大学」も紹介します。

音程が合わない原因と直し方|ピッチを「見える化」して練習する
「音程が合わない」「音痴かもしれない」と感じる原因を、聞き取り・発声・記憶の3つに分けて整理し、それぞれに効く練習法を紹介します。ロングトーン、スケール、ハミング、録音のやり方と、自分の声を客観的に確認するためのピッチ可視化アプリVocal Pitch Recorderの使い方も解説します。
描く・学ぶをひとつに。ドット絵エディタ&134レッスン「PixelHub」をApp Storeでリリースしました
レイヤー・アニメーション・32色パレット対応の本格ドット絵エディタと、11コース・134レッスンの学習講座をひとつにした「PixelHub」をApp Storeで公開しました。402問の実技、ルールに基づくフィードバック、ゲーム向け書き出しまでを一体化した設計をご紹介します。

アプリ開発会社の選び方|信頼できる外注先を見極める5つのチェックポイント
アプリ開発の外注で失敗しないために、開発会社の「信頼」をどう見極めるか。デメリットの開示、担当者の顔が見えるか、発信の継続性、第三者評価、同じ立場の事例という5つのチェックポイントを、受託開発の現場から解説します。

16bit実機方式の8ボイス音源をiPhoneへ。チップチューンDAW「ChipWave」をApp Storeでリリースしました
往年の16bitゲーム機の音源チップ方式を再現した8ボイスのチップチューンDAW「ChipWave」をApp Storeで公開しました。BRR圧縮サンプル、ADSR、実機方式のエコーとノイズ、手持ちWAVのBRR変換、SPCスナップショット解析までを、iPhone・iPadのネイティブアプリとして実装した設計をご紹介します。

FM音源をそのままiPhoneへ。YM2612 + PSGのチップチューンDAW「MegaTune」をApp Storeでリリースしました
YM2612 FM音源とSN76489 PSGを土台にした10トラックのチップチューンDAW「MegaTune」をApp Storeで公開しました。4オペレータのFM音色設計、VGMの読み込みとノート単位の編集、VGM 1.70書き出し、MIDI入力、DACのPCM再生、Z80 RAMとROMの見積り表示までを、iPhone・iPadのネイティブアプリとして実装した設計をご紹介します。

【プレスリリース】自分だけのコンカフェを作り、AIキャストと会話できる「コンセプトカフェシミュレーター」をSteamでリリース(macOS向け・早期アクセス)
株式会社Code and DESIGNは2026年7月30日、macOS(Appleシリコン)向けシミュレーションゲーム「コンセプトカフェシミュレーター」をSteamで早期アクセスリリース。ローカルLLMを搭載し、オフラインでもキャストと会話可能。外見・性格・声のカスタマイズ、VRMインポート、VOICEVOXによる15種類の音声、会話記憶と関係性の変化に対応します。

iPhone・iPadでWebページをタップ解析する「DOM Lens」を開発しました
Webページの要素をタップし、DOM、CSS、Box Model、Console、Network、Page Auditを実機で確認できるiOSアプリ「DOM Lens」の開発背景と設計を紹介します。

LSDj互換ファイルをiPhone・iPadで編集する「HexaChip」をApp Storeでリリースしました
LSDjの.sav、.lsdsng、.LSDPRJ、.sawを読み込み、編集、再書き出しできるiPhone・iPad向けネイティブ・チップチューントラッカー「HexaChip」をApp Storeで公開しました。ROM不要の独自音源、トラッカー・ピアノロール・16パッドの3入力、最大4プロジェクト16チャンネルの同期再生まで、開発の背景と機能をご紹介します。

UTap 2.2を配信しました ― 自動生成譜面とタイミング調整を全面刷新
好きなYouTube動画で遊べるリズムゲーム「UTap」が2.2へ。テンポの揺れや曲展開を捉える譜面生成、タイミング自動調整など、刷新内容と開発の狙いを紹介します。

iPhoneだけでプロジェクションマッピング。「PicoMap」を開発しました
四隅を指で合わせるだけで、写真や動画を壁・ステージへ投影できるiPhoneアプリ「PicoMap」。開発の背景、機能、モバイル向けUI、外部映像出力の設計を紹介します。

有料1位アプリの「2.0」をどう作るか ― リズムのズレと戦うオーディオ設計と、壊さないアップデート
App Store有料音楽1位のギターコードアプリ「Sing With Guitar」を、コードを“調べる”アプリから弾き語りの伴奏を“作って鳴らせる”アプリへ。サンプル精度のオーディオ設計、セーブデータを壊さない多言語化、Unity 6モバイルの落とし穴まで、2.0開発の判断を解説します。

ポーカーを「感覚」から「判断」へ。iPhone向け学習アプリ「ポーカー大学」をリリース
テキサスホールデムの基礎からGTO、レンジ、オッズ、ICMまで、座学・全288問のクイズ・実戦練習・判定・リプレイで学べるiPhoneアプリ「ポーカー大学」を紹介します。

【テスター募集】VRMアバターで通話し、同じ星で遊ぶ ― 新アプリ「PIPIPI(ピピピ)」の公開テスターを募集します
顔を出さずに“その人”として話して、遊ぶ。VRMアバターのまま1対1で通話でき、共有ワールド「PIPIPI星群」に集まって一緒に遊べる新アプリ「PIPIPI」の公開テスター(iOS / TestFlight)を募集します。mocopiをお持ちの方を優先ご招待。応募方法・対象・安全設計までまとめました。

サウナの「また行く」を仕組みにする ― サ活アプリ「Sauna Sona」を“探す×記録×常連化”でつないだ設計判断
サウナーの体験は「探すアプリ・記録アプリ・お店ごとのサービス」に分断されています。自社アプリ「Sauna Sona(サウナソナ)」を、この分断を埋める“探す×記録×常連化”の一体型にした設計判断と、それを低コストで実装するための技術選定(iOS/SwiftUI・Firebase)を、発注をご検討中の方にもわかるように解説します。ユーザー向け機能・店舗向け機能の両面から。

【プレスリリース】サウナの「探す・行く・記録する・また行く」をひとつに。サ活アプリ「Sauna Sona(サウナソナ)」をiOSでリリース
株式会社Code and DESIGNは2026年7月1日、全国のサウナ施設検索とサ活記録を一体化したiOS向けアプリ「Sauna Sona(サウナソナ)」をリリース。現在地・地図検索、条件絞り込み、セットごとの記録、ログブック・年次まとめ、非公開を既定とした公開範囲制御に加え、店舗向けの集客・常連化プランも提供します。

ChatGPTに“全部”は任せない ― お喋りAI「ずんだもん」で実践した、品質とコストを両立するLLMアプリ設計
自社開発アプリ「お喋りAIずんだもん」の技術事例。ChatGPTに会話の中身を任せ、口調変換・音声・表情は自社実装で制御することで、LLMアプリの品質と運用コストをどう両立したかを解説します。

「歌のピッチがガタガタ問題」をどう直したか — アプリ開発で本当に差がつくのは“判断力”でした
ボーカル練習アプリ「Vocal Pitch Recorder」を題材に、ピッチ表示のガタつき、リアルタイム表示と録音後分析の役割分担、リリース直前にあえてやらない判断を、発注者向けに解説します。

コンカフェは“常連”で伸びる ― 新規集客に疲れたお店が、来店後に見直したいこと
SNSも更新している。イベントも打っている。それでも売上が安定しない——その原因は「来店後のつながり」かもしれません。コンカフェが“常連”で伸びるための考え方と、出勤通知・推し登録・スタンプカードで再来店を仕組み化するアプリ「コンカフェGo」の使い方を、店舗オーナー向けにやさしく解説します。

「機能は足すほど良い」の逆を行く ― コンカフェ特化サービス「コンカフェGo」を“常連化”に振り切った設計判断
アプリ開発で本当に難しいのは「何を作るか」より「何を作らないか」です。コンカフェ専門サービス「コンカフェGo」を、新規集客でも予約でもなく“常連化”の一点に絞り込んだ設計判断と、低コストで実装するためのバックエンド(Firebase)選定を、発注をご検討中の方にもわかるように解説します。

母の「私が遊べるゲーム作って」を、AIと“1日”で形にした ― 品質とスピードを両立する「バイブコーディング」の進め方
「AIで速く作る」と「品質を担保する」は両立できます。母の一言から1日で作った自動生成クロスワード「クロスワードGo」を題材に、Claudeを使ったAI開発で“速いのに壊れない”ものを作る判断のしかたを、発注をご検討中の方に向けて解説します。

「賢いAIエージェント」はどう作るのか ― 端末内だけで動く自社エージェント「LocaNeco」開発の舞台裏
ChatGPTのような“賢いエージェント”は、優秀なAIへの丸投げでは作れません。スマホの中だけで動く小型AIを賢く振る舞わせる過程で見つけた「AIを賢くする6つの戦略」を、発注をご検討中の方にもわかるように解説します。

「好きなYouTubeの曲が、その場で音ゲーになる」アプリはどう作ったか ― グレーゾーンの歩き方と“逃げ道”の設計
検索した曲をその場で譜面化するリズムゲーム「UTap」。最大の売りが最大の法務リスクでもある企画を、どこを攻め、どこに“逃げ道”を一本通して着地させたか。YouTube連携・音声解析・リリースまでの判断を、発注をご検討中の方に向けて解説します。

親でも遊べて、無限に遊べる ― “ペルソナ5風”自動生成クロスワード「クロスワードGo」を作りました
「私が遊べるゲーム作って」という母の一言から生まれた、毎回問題が自動生成されて無限に遊べるクロスワードゲーム「クロスワードGo」。どんな課題を、どんな設計で解いたのか。開発の舞台裏を、発注をご検討中の方に向けてご紹介します。