Traknottaのアプリアイコン

Traknotta: Backing Tracks

伴奏をつくり、自分の音を重ねる。シーケンサーと8トラックレコーダーをひとつに

シーケンサー、伴奏の自動生成、マルチトラックレコーダーをひとつにしたiPhone・iPad用の音楽制作アプリです。100曲の練習用伴奏でアドリブを弾き、ピアノロールでリズムやフレーズを打ち込み、最大8トラックに楽器を録ってミックスし、WAVやMIDIで書き出すまでを、通信なしの1画面で続けられます。

対応
iPhone・iPad(iOS 18以降)
カテゴリ
ミュージック
価格
2,000円(買い切り。広告・アプリ内課金・アカウント登録なし)
開発・販売
Code and DESIGN inc.

FEATURES

Traknottaでできること

ポケットの中のバンドとアドリブ練習

ブルース、ジャズ、ファンク、ボサ、ロック、メタル、ヒップホップ、レゲエなど15ジャンル・100曲の独自の練習曲を収録。12キー、25〜300 BPM、1〜16コーラスを選ぶと、現在と次のコード、コーラス番号、小節位置、練習のヒントを見ながら演奏できます。ドラム・ベース・鍵盤は個別にミュートでき、RECで1小節のカウント後に自分のソロを音声またはMIDIで録音します。ペンタトニック、ii–V、モード、分数コード、テンションなど練習テーマでも探せます。

パターンから一曲へ組み上げる

ピアノロールとオンスクリーン鍵盤のステップ入力で打ち込み、274のサンプル音色と13のドラムキットから音を選びます。40の独自伴奏スタイルは、それぞれイントロ・2つのメイン・フィル・エンディングを持ち、小節ごとに指定したコード進行に合わせて鳴ります。548の楽器別フレーズを任意のパターンへ読み込め、16シーケンストラックと8伴奏パート、オンベースや拍内のコードチェンジ、曲中のテンポ変更、3/4・4/4・6/8に対応します。

8トラックに録って、整えて、残す

最大8オーディオトラック、内蔵マイクや外部オーディオインターフェースから2トラック同時に録音できます。テイクは原音を残したままトリム・分割・複製・ループ・フェードし、音程を保って50〜150%に伸縮。トラックごとにコンプ、ゲート、リミッター、3バンドEQ、4種の歪み、テンポディレイ、13種のリバーブをかけ、共通のリバーブ/ディレイへ2系統のセンドを送れます。チューナーとマーカー、音源トラックの音声化(フリーズ)も備えます。

書き出しとMIDI機器

24-bit/44.1 kHzのステレオWAV、トラック別WAV(エフェクトあり/なし)、スタンダードMIDIファイルで書き出せ、SMF 0/1の読み込み、録音を含むプロジェクトの共有にも対応します。USB・BluetoothのMIDIキーボードで演奏・録音でき、チャンネル別の複数トラック同時録音、CC・プログラムチェンジ・ピッチベンドの記録と編集、外部機器へのMIDIクロック送信に対応します。データは端末内に自動保存され、広告・解析・アカウントはありません。

FOR YOU

こんな方におすすめ

  • ギター・ベース・鍵盤・管楽器のアドリブやソロを、好きなキーとテンポの伴奏で練習したい人
  • iPhone・iPadだけで、打ち込み・伴奏づくり・楽器の録音・ミックスまで済ませたい人
  • ポケットサイズのシーケンサーやMTR(マルチトラックレコーダー)のような、手元で完結する制作環境が好きな人

GUIDES

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解説記事コード進行の作り方入門|ダイアトニックコードから、弾き語りの伴奏を組み立てるまで読む →解説記事スケールとモードで場面を作る|街・ダンジョン・ボス戦の「音階の選び方」読む →解説記事リズム感は本当に鍛えられるのか|裏拍・16分・グルーヴのトレーニング読む →解説記事トラッカーとピアノロールの違い|同じ曲でも、入力方式で作り方が変わる読む →

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DEVELOPER

開発元について

Traknotta: Backing Tracksは、東京・中目黒のアプリ開発会社 株式会社Code and DESIGN が企画・設計・実装・ストア申請・リリース後の改善まで自社で行っているアプリです。同じ技術領域のアプリ開発を、企画段階から受託・業務委託でお受けしています。

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