AI / LLM / 受託開発

AIアプリ開発(LLM・オンデバイスAI・AIキャラクター)の受託開発

株式会社Code and DESIGNは、生成AI・LLMを組み込んだアプリの受託開発を行う東京・中目黒の開発会社です。ChatGPTなどのクラウドLLM、端末内で動くローカルLLM/オンデバイスAI、AIチャット・AIキャラクター、画像生成、RAG(検索拡張生成)を、iOS / Android / macOSアプリとして企画から実装・App Store / Google Play申請・リリース後の改善まで一貫して担当します。自社でオンデバイスAIアプリ「LocaNeco」やAIキャラクターアプリ「お喋りAIずんだもん」を開発・公開しており、品質とAPIコストを両立させる設計をそのまま受託開発に活かします。

対応形態
受託開発・業務委託・フルリモート
拠点
東京・中目黒(全国対応)
費用
個別見積もり(月50万円未満〜500万円以上の予算帯)
返信
問い合わせから2営業日以内

SCOPE

できること

クラウドLLMを使ったアプリ

ChatGPTなどのAPIを使った対話・要約・生成機能を、iOS / Androidアプリに組み込みます。プロンプト設計だけでなく、出力トークン上限・履歴圧縮・モデル選定まで含めてコスト構造を設計します。

オンデバイスAI/ローカルLLM

端末内でLLM・画像生成を動かし、通信なしで使えるアプリを開発します。クラウドにデータを出したくない用途、通信環境に依存できない用途に向きます。

AIキャラクター・AIチャット

LLMには会話の中身だけを生成させ、口調変換・音声合成(VOICEVOXなど)・表情制御を自社実装で分離することで、キャラクターが崩れない対話アプリを作ります。

RAG・社内データ連携

自社ドキュメントやデータを検索して回答に使う検索拡張生成(RAG)を含むアプリの設計・実装に対応します。

既存アプリへのAI組み込み・PoC

すでにAIで試作したが料金や安定性で製品化に踏み切れていない、既存アプリにAI機能を足したい、といった段階からの技術検証と本番化を行います。

ストア申請・運用改善

App Store / Google Play申請、利用量に応じたクレジット制などの課金設計、リリース後の計測と改善まで対応します。

PROOF

自社アプリで検証済みのAI技術

いずれも当社が企画・開発・運営し、App Store / Steamで公開しているアプリです。技術検証の結果は製品ページと記事で確認できます。

アプリ検証した技術・設計確認できる場所
LocaNeco端末内でチャット・メモリ・画像生成を動かすローカルAIアプリ。Web検索を許可した場合だけ外部通信する設計製品ページ
AIエージェント設計の記事
iPhoneでローカルLLMを動かす解説
お喋りAIずんだもん会話の中身はChatGPT、口調変換・音声合成・表情制御は自社実装。品質とAPIコストの両立製品ページ
LLMアプリ設計の記事
Relay AI1万以上のフレーズを使うディクテーション・AI英会話アプリ製品ページ
コンセプトカフェシミュレーターAIキャストと会話できるmacOS向けSteamゲーム製品ページ

PROCESS

開発の進め方

STEP 1

課題整理・要件定義

目的、想定ユーザー、予算、納期、既存システムの制約を整理し、作るべき機能と作らない機能を切り分けます。

STEP 2

試作・技術検証

リスクの高い部分から小さく動く試作を作り、開発前に実現性と見積り精度を上げます。

STEP 3

UI/UX設計・実装

継続利用・課金・学習継続など、事業上の成果につながる体験を設計し、触りながら改善します。

STEP 4

リリース・改善運用

App Store / Google Play申請、計測、改善提案、リリース後の機能追加まで対応します。

FIT

向いているご相談・向いていないご相談

向いているご相談

  • AIで試作したが、料金や回答の安定性が理由で製品化に踏み切れていない
  • 自社キャラクターやブランドにAIを組み込み、キャラクター性を崩さず会話させたい
  • プライバシーや通信環境の制約で、クラウドにデータを出さずにAIを使いたい
  • どこをAIに任せ、どこを自前実装にするかの切り分けから相談したい

向いていないご相談

  • AIの出力を検証せずに、そのまま本番に流す前提の案件
  • 仕様が固まった大量実装を、最安値・短納期だけで依頼したい
  • ストア規約・著作権・プライバシーなどのリスク確認を省きたい

FAQ

よくある質問

ローカルLLM(オンデバイスAI)のアプリ開発を依頼できますか?
できます。自社アプリLocaNecoで、端末内でチャット・メモリ・画像生成を動かし、Web検索を許可した場合だけ外部通信する構成を実装・公開しています。クラウドにデータを出したくない用途や、通信環境に依存できないアプリに向きます。
ChatGPTなどのAPI利用料はどう抑えますか?
出力トークンの上限設定、会話履歴の圧縮、キャラクター表現など決定論的な処理をLLMの外に出す、用途に合ったモデル選定、使用量に応じたクレジット制の5つを組み合わせます。お喋りAIずんだもんで実践し、運用し続けられるコスト構造にした設計です。
AIチャットのキャラクターが崩れない工夫はありますか?
LLMには会話の中身だけを生成させ、口調や語尾は自社実装の口調変換エンジンで決定論的に付与します。音声合成と表情制御も分離しているため、品質がモデルの気まぐれに左右されません。
AIアプリ開発の費用の目安を教えてください。
内容と期間に応じた個別見積もりです。問い合わせフォームでは月50万円未満から500万円以上までの予算帯を選択でき、PoC・機能単位のスポット開発・月額の継続開発のいずれにも対応します。返信は2営業日以内です。

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