DrawingSightのアプリアイコン

DrawingSight: 認知科学で絵を上手くする

観察・計測・模写で「見方」を変える

「見ているのに描けない」を、観察の手順に分けて練習するiPad専用のデッサントレーナーです。見本とキャンバスを短く往復しながら、エッジ・ネガティブスペース・比率・角度・描画順序・明暗を一つずつ比較します。作品は端末内で処理し、外部の生成AIに採点させません。

対応
iPad(iPadOS 16以降)
カテゴリ
グラフィック/デザイン
価格
5,000円
開発・販売
Code and DESIGN inc.

FEATURES

DrawingSightでできること

8モジュール・240見本・803ステージのカリキュラム

エッジ、余白、比率、角度、明暗、人体の頭身、立体の投影までを8つのモジュールに分け、240種類の見本で反復します。常時表示・長押しPeek・1.5秒Peek・上下反転・純粋輪郭画・なぞり比較など、観察条件を変えながら同じ見本を見比べられます。

描かずに「見分ける」知覚ドリル6種

角度の差、比率の差、ネガティブスペースの同定、明暗の階調、他人の模写に仕込まれた誤りの発見、170〜400msだけ見た構造の再現。1回2〜3分の短い判別課題を挟み、1日の試行数を増やします。難易度は直近の正答率で自動調整されます。

端末内で測る、固定ベンチマークで比べる

見本とキャンバスに対応する4×4グリッド、水平からの角度を表示する角度ガイド、長さの基準になるBasic Unitマーカーを搭載。訓練に一度も使わない固定見本3枚を、開始時・1日後・7日後・30日後・中間・修了時の6回、同じ条件で描いて推移を記録します。

FOR YOU

こんな方におすすめ

  • 「見て描く」と形が崩れる理由を、手順として知りたい人
  • 独学のデッサンで、次に何を練習すればいいか分からない人
  • Apple PencilとiPadで、基礎の観察練習を積み直したい人

GUIDES

デッサン・観察力の解説記事

解説記事絵が上手くなるには|変えるのは手ではなく「見方」読む →解説記事デッサンの基礎|比率・角度・ネガティブスペース・明暗の測り方読む →解説記事ドット絵の描き方入門|最初の1枚を16×16で仕上げる読む →

DEVELOPMENT STORIES

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