高域の推定補完と、原音とのワンタップ比較
スペクトルのロールオフを常時解析してエンコーダーのカットオフ周波数を推定し、その直下の帯域をもとに上の帯域を残差再構成で生成します。推定量と倍音の種類(整数倍音/非整数倍音)を調整でき、全帯域が残っているロスレス音源では自動でオフになります。圧縮で失われた元の情報を復元する機能ではないことを、アプリ内とストアの説明に明記しています。
失われた高域を推定で補い、10バンドEQで整えて、WAV・AIFFへ
MP3・AAC・FLAC・ALAC・WAV・AIFFを再生し、非可逆圧縮で失われた可能性のある高域をスペクトル解析から推定して補う音楽プレイヤーです。補完は「推定生成」であることを画面に明示し、ワンタップで「原音」と聴き比べられます。音声処理はFloat64で行い、10バンドのパラメトリックEQで整えた音は、再生と同じ処理チェーンでWAV・AIFF(最大192kHz/32bit float)に書き出せます。再生・解析・EQ・書き出しはすべて端末内で完結し、音源をサーバーへ送りません。
FEATURES
スペクトルのロールオフを常時解析してエンコーダーのカットオフ周波数を推定し、その直下の帯域をもとに上の帯域を残差再構成で生成します。推定量と倍音の種類(整数倍音/非整数倍音)を調整でき、全帯域が残っているロスレス音源では自動でオフになります。圧縮で失われた元の情報を復元する機能ではないことを、アプリ内とストアの説明に明記しています。
音声処理は倍精度で行い、サンプルレート変換にはKaiser窓ポリフェーズsincフィルタ(基準128タップ・256位相)を使って出力機器の実レートに追従します。高域の解析と生成は1024点STFT・hop 256(48kHzで窓約21ms)で行い、デコード/DSP/リングバッファ/リアルタイム出力の4系統を分けて、出力コールバックではロックもメモリ確保も行いません。
各バンドの中心周波数20Hz〜20kHz、ゲイン±12dB、Q 0.3〜8を調整できます。周波数特性グラフは実際のフィルタ応答を合成して表示し、バンドの重なりを考慮した自動ヘッドルームとプリアンプでブースト時の余裕を確保します。プリセットとマイ設定の保存に対応し、再生を止めずに滑らかに反映します。
再生と同じ処理チェーンをオフラインで通し、EQと高域補完の反映を選んでWAV(16/24bit、32bit float)・AIFF(16/24bit)に書き出します。サンプルレートは自動または44.1〜192kHz。整数出力はTPDFディザを適用し、ファイルアプリに保存して共有シートで他のアプリへ渡せます。プレイリスト、シャッフル、バックグラウンド再生、ロック画面操作にも対応します。
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DEVELOPER
Aurescale - MP3・高音質音楽プレイヤーは、東京・中目黒のアプリ開発会社 株式会社Code and DESIGN が企画・設計・実装・ストア申請・リリース後の改善まで自社で行っているアプリです。同じ技術領域のアプリ開発を、企画段階から受託・業務委託でお受けしています。

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